イボの豆知識

イボコロリでイボを除去できる?注意点は?


イボコロリは、魚の目などのイボを取るための薬です。患部に塗って使います。けっこうニオイがきついです。塗るとイボの周りに白い膜のようなものができてきます。しばらく放置しておいて、薬がイボに浸透していくのを待ちます。2?3日くらい重ね塗りしつつ放置しておいてもいいです。


そして時間が経ったら膜を剥がします。そうるすと膜と一緒に少しイボも取れてきます。この塗って、しばらく待って、そして剥がすというサイクルを何度がくり返しているうちに、徐々にイボがなくなって完治するはずです。イボコロリで治療していると、だんだんイボは薄くなってきますが、気を抜かずに完全に取れるまで根気よく治療を続けることが大事です。たまに再生してくるイボもありますから、途中で油断をしてはいけません。


イボコロリを塗るとイボが柔らかくなることから、角質を柔らかくして角質の除去に使おうとする人もいますが、イボコロリはあまり皮膚の薄いところにつけると皮膚トラブルを起す可能性もあるので、ちょっと気をつけた方がいいです。たしかに角質を柔らかくすることはできますが、イボコロリはやはりイボ専用の薬ですから、角質除去はそれ専用の薬を使った方が無難です。


イボコロリは効きますが、治療にけっこう時間がかかるというのが難点です。魚の目をもっと早く治したいという人は荒療治がおすすめです。爪切りや針などを用意して、それでイボをどんどん削っていきます。魚の目には、中に核のようなものがある場合が多いです。


その核となる部分を破壊することができれば、たいていの場合、魚の目は完治します。荒療治では、その核にたどり着くまで多少痛みや出血をともなったりしますが、我慢して治療すれば、すぐに治すことができます。


しかし、分厚い魚の目だったりすると、なかなか核のある部分が深かったりして大変です。そんな時は、しばらくイボコロリで攻めてイボを薄くし、しかるのちに爪切りや針などをつかってイボの核を攻撃するのがいいです。




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