顔イボについて

顔イボを除去するには市販薬?それとも病院で治療?


お肌のトラブルにも色々な種類があり、他の人からは目立ちにくくできるものもありますが、目立たないようにすることが難しいものは対応が厄介だと言えます。特に顔に出来るイボは、膨らんでできるために立体的に見えて目立ちやすいということで、メイクで隠すにも限界があるため、特に女性にとっては何とかして除去したいと思うものです。顔イボを除去する方法としては、やはり病院に行って治療を受けるという方法が効果的です。


とは言え市販薬で除去することはできないかと言うと、そういうわけでもありません。ただここで顔イボと一口で言っても、実はそれらができる原因には違いがあるので、除去する方法について考える場合には原因の違いを念頭に置く必要があります。


原因としてまず挙げられるのはウィルスの感染です。ヒトパピローマウィルスなどのウィルスが傷口から皮膚の中に入り込み、それが繁殖して正式名称を青年性扁平疣贅というイボになります。


次に挙げられる原因は加齢で、この場合のイボには老人性疣贅という正式名称があります。これは加齢によって皮膚のターンオーバーが悪くなり、古い角質や老廃物が溜まることで生じるものです。この二つが顔イボができる原因として主だったものなのですが、前者はウィルスが関係しているということで、市販薬ではなく病院で治療を受ける方が、根本的な解消法になるので適しています。


つまり市販薬で除去できるのは、後者の加齢による顔イボだということになります。顔イボに効果がある市販薬の種類には、主に塗り薬と飲み薬があります。イボに効くとされる塗り薬には顔に使用してはいけないものもあるので、使う前にきちんと確認することが大切です。顔に使用して良い塗り薬としては、ハトムギから取ったヨクイニンエキスやアンズの種から抽出した杏仁エキスを配合したものなどがあります。


塗り薬の中には重曹のピーリング効果を利用したものもあり、この場合はヨクイニンエキスなどを配合したものよりも刺激が強いため、使用時には注意が肝心になります。また飲み薬の方も、ヨクイニンを配合したものがよく使用されています。




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