首イボについて

首にできる角質粒はピーリングで取り除けるのか?


一般的に首回りにできやすい角質粒。皮膚にぽつんと盛り上がったようにできるものが角質粒です。皮膚の腫瘍のひとつで良性のものであり、体に害のあるものではありません。また伝線する病気でもありません。加齢によってできたり、もとからあったシミが角質粒に変化することもあり、害がないからといって放っておくと、大きなイボに変化する可能性もあります。


自分では手に負えないほど大きくなってしまった場合には、病院に行って処置してもらうことで治りは早いでしょう。しかし角質粒は簡単な方法で自分できれいにできることもあります。


角質粒は加齢に伴ってできる老化現象のひとつであり、肌に老廃物が溜まってしまったことによりできます。紫外線対策をきちんと行わなかったり、もともとシミができやすい体質の人は、角質粒ができやすい傾向にあります。しかし角質粒が小さい初期の段階で適切な処置をすることで、自宅でも十分に取り除くことが可能です。


角質粒を取り除く方法のひとつにピーリングがあげられます。角質粒は肌に溜まった老廃物といえるので、古い角質をピーリングによって落とすことが、角質粒を取り除くのに有効といえるでしょう。この方法はすぐに角質粒を取り除くことができるわけではないですが、続けていくことでだんだんと角質粒が小さくなり、その後に角質粒が発生することを予防することができます。


しかしピーリングは肌に負担をかけてしまうスキンケア方法なので、やりすぎると肌を傷つけてしまいます。適度な頻度で行うように気を付けなければなりません。


また新陳代謝がよいと肌も美しく保つことができます。歳をとると新陳代謝も同時に衰えてきます。すると肌に古い角質が残りやすく、肌荒れの原因にもつながります。新陳代謝をあげることにより古い角質が自然と落ち、新しい皮膚が再生しやすい状態になります。入浴や適度な運動により発汗するなど、代謝をあげる努力が角質粒のケアにつながるともいえます。



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